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マネジャーの心得
- 著者名
- 菊原智明
- ジャンル
- ビジネス自己啓発
- 発行年月
- 2026年3月
- サイズ
- 四六判
- 頁数
- 328P
- ISBN
- 978-4-86838-036-8
- 税込価格
- 1,870円(本体 1,700円)
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内容紹介
部下や後輩を持ったその瞬間から、マネジャーとしての真価が問われる
一人の部下や後輩を持ったその日から、マネジャーとしてのマネジメントという新たな職務・役割への適応が始まります。『マネジャーの心得』には、役職を問わず「他者やチームを通して成果を出す」目的をもった、すべての人にとって実践的なマネジメント手法を盛り込んでいます。
著者は多くの現場を見てきたコンサルタントとして、チームをうまく回しているリーダーの「共通のコツ」があることを解き明かします。それは特別な才能ではなく、ステージの変化に合わせた役割の転換を図ること。本書では、難解な理論ではなく、誰もが直面する事例をもとに、部下との距離感の詰め方や、自分がいなくても成果が上がる仕組みのつくり方を分かりやすく解説しています。
マネジャーの役割は、組織の「サーモスタット」として、上と下の温度差を調整し、チームに活気をもたらすこと。そして「この人のために頑張りたい」と思われる信頼関係を築くこと。そのコツを知れば、マネジメントは「苦労」から「醍醐味」へと変わると語られています。
プレ-ヤーとして誰よりも成果を出し、期待されてマネジャー職に昇進! が、現実は、動かない部下への苛立ちや上層部との板挟みに悩む日々。さらに終わらないタスクにも追われ、自信を失いかけているマネジャーは少なくないでしょう。そんな「マネジャーになってから輝きを失った」と感じている方のための一冊でもあります。
目次
第1章 マネジャーとしての土台をつくる「基本スタンスの心得」
第2章 マネジャーの「思考の心得」
第3章 マネジャーとして結果を出すための「時間と仕事の心得」
第4章 チーム力を上げる「コミュニケーションの心得」
第5章 部下を育てる「マネジングの心得」
第6章 チームを動かす「人間関係の心得」
著者紹介
群馬県高崎市生まれ。群馬大学機械科卒業後、トヨタホームに入社。その後7年間、苦しい営業スタッフ時代を過ごすが、お客様へのアプローチを訪問から営業レターに変えたことをきっかけに4年連続トップ営業となる。約600名のなかの営業トップとなり、社のMVPを獲得。2006年に独立し、営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。現在は、経営者や営業向けのセミナー、研修、コンサルティング業務を行い、これまで15000名以上を指導。2010年より関東学園大学講師も勤めている。主な著書に、『「稼げる営業マン」と「ダメ営業マン」の習慣』(明日香出版社)、『トップセールスが使いこなす!“基本にして最高の営業術”総まとめ 営業1年目の教科書』(大和書房)、『コンサルが密かにやっている うまくいく人の時間の使い方』(総合法令出版)など。2026年までに85冊を出版。ベストセラー、海外での翻訳も多数。
著者の書籍
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これまで新人からリーダーまで15000人以上の営業職を指導し、また、大学で「営業の授業」を教えている営業の先生による成果の出る営業ノウハ...
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