- ホーム
- コラム
■今週の市場展望
7/20号 特集:「がっかり」より「やっぱり」-迷走ねじれ国会再び-
著者:青柳孝直
今回の参院選挙は、参議院の存在価値論議もあり、最初から盛り上がりに欠けていた。昨年夏の熱狂的な政権交代と、その後の鳩山政権への幻滅。それが菅首相となり、人気が一時的に回復した途端の(ミエミエの)“逃げ切り”作戦の大失敗。「がっかり」よりは「やっぱり(どうにもならん)」という展開であった。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
元々サッカーは日本には馴染みの薄いスポーツだった。英独仏を除けば、「欧州の弱小国や中南米の後進国中心のスポーツ」とのイメージが強かった。4年に1回のサッカーの祭典・ワールド・カップ(W杯)も、日本は全く無縁だった。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
小鳩(小沢+鳩山)政権の後を受け、満を持して登場した感のある菅直人新政権だった。その所信表明演説を期待した。しかし全くの期待外れだった。顔を上げさえしない原稿の棒読みだった。読むだけだったら誰にだってできる、と思った。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
6月19日、中国人民銀行(中央銀行)は「人民元相場の弾力性を高める」との声明を発表した。6月26日からカナダで始まる20ヶ国・地域(G20)首脳会議を前にして、(渋々ながら)人民元改革に積極姿勢を見せた格好となった。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
ワールドカップ・サッカーで、アウェイでの歴史的初勝利に沸く日本だが、実は更にレベルの高いニュースが流れているのをご存じと思う。3億㌔の彼方を7年かかって往復した和製・小惑星探査機「はやぶさ」である。
■今週の市場展望
6/14号 特集:「22年に16人の首相誕生」という異常現象の検証
著者:青柳孝直
6月4日、鳩山由紀夫首相が辞任、菅直人首相が誕生した。平成になって22年、16人目の首相である。小泉純一郎首相を除けば、平均在任期間は約1年である。
短期政権が続くのは、「体制が時代の変化に立ち遅れ、その倫理観と美意識が世の中に受け入れられなくなった」、つまりは体制疲労の表れである。














