- ホーム
- コラム
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
最近の日本のスポーツ界では、ダルビッシュ・有の巨額トレードが大きな話題になっている。確かに1人の人間の才能に対して総額85億のカネが動く世界は異常かもしれない。たかが野球、されど野球。しかし事実は事実である。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
2008年のリーマン・ショック以降、「お金をばらまけば景気が上向く」という、(意味を曲解した)ケインズ主義が横行した。目的はとりあえずお金をばらまくことであり、長期的な雇用や需要の創出は念頭になかった。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
年始早々、円は対ユーロで100円を割り込んでいる。対ドルに関しても76~77円の歴史的な円高水準を保ったままである。巨額の財政赤字を抱える日本の円が選択される状況にリスクはないのか。
■今週の市場展望
12/26号 特集:「ドル建て日本国債発行」の可能性を検証する
著者:青柳孝直
日本国債は日本の個人資産で賄えているから大丈夫だと言われてきた。ではその個人資産とは何か。それは日本国民の、日本の銀行に対する預貯金である。日本の銀行(郵貯を含む)は、大口の貸出先もないまま、半ば強制的に日本国債を買わされてきた。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
今から40年前の1971年8月、ニクソン米大統領が突然のタイミングで金とドルの交換を停止した。1オンス=35㌦の公定価格で金と結びつくドルに、各国通貨があらかじめ決められた交換比率(平価)でペッグするという、(米ニューハンプシャー州の保養地の名を冠した)「ブレトンウッズ体制」が崩れた瞬間だった。
■今週の市場展望
著者:青柳孝直
注目されていた11月27日の大阪ダブル選挙。開票が始まった午後8時、NHKでは大河ドラマの開始と同時に“橋下当確”の速報テロップが流れた。開票0%で当確?とは思ったが、橋下徹代表率いる「大阪維新の会」は圧勝した。














