画像

出会い系スピード英語学習法

通勤大学

通勤大学英語講座

出会い系スピード英語学習法

著者名
登内和夫
ジャンル
英語/外国語
発行年月
2002年12月
サイズ
新書判
頁数
0P
ISBN
4-89346-776-X
税込価格
840円(本体 800円)

注文数

>オンラインショップでも商品を購入する事が出来ます。

内容紹介

高速大量処理であなたの英語脳を刺激する!

英語学習は、質より量。
英語を集中的に大量スピード処理することで、重要単語、重要表現に何回も出会い、自然に英語力が身につく画期的な英語学習法。
スピード処理するための速読法として著者が開発した「直読直解英文法」(英語を日本語の語順に直さず頭から訳す手法)をフルに活用すれば、英語を英語のまま理解できる力がつく。
また、インターネットなど生きた英語教材を使っているため、使える英語を身につけたいビジネスマン、ビジネスウーマンに最適。

目次

まえがき

第1章 英語学習の四大原則

I 学習に臨む際の基本姿勢
     1.飽きずに水を入れ続ける
     2.スピードをもって、大量の水を入れる
     3.水を入れることに集中する
     4.自分が望む質の水を入れる
     5.丈夫なコップにする
     6.まとめ
II 英語学習の四大原則
     1.第1原則:質より量
     2.第2原則:「出会い系」学習
     3.第3原則:意識の集中
     4.第4原則:動機付け、必然性、実用性
     5.まとめ

第2章 英語をいかに速く読むか

I 語彙の問題
     1.英文の3パターン
     2.ビジネス英語では
     3.知らない語彙の処理
     4.電子辞書の利用
     5.自分専用の単語集
     6.語彙力とは
     7.まとめ
II 英文を速く読むための読み方
     1.文を理解するプロセス
     2.前から後ろへ
     3.従来の説明
     4.方針転換の問題
     5.アイスパンの問題
     6.短期記憶の問題
     7.最小限の日本語で理解する
     8.私のやり方
     9.日本語の介在なしに、英語を理解する
     10.まとめ
III 直読直解英文法の練習
     1.前置詞句
     2.to不定詞
     3.-ing形
     4.過去分詞
     5.第5文型
     6.itを用いた文
     7.関係詞
     8.まとめ

第3章 何を学ぶか

I 動機付け――TOEICテスト――
     1.TOEICテストとは
     2.TOEICテスト対策の二面性
     3.リスニング力をつける方法
     4.パート別対策
II 必然性2――海外旅行――
     1.宿泊施設での施設使用案内
     2.製品パッケージの説明
     3.交通機関の案内図
     4.観光地のパンフレット
     5.無料現地情報誌
     6.絵葉書
IV 実用性1――天気――
     1.Yahoo! Weather
     2.AFN Weather Forecast
V 実用性2――株――
     1.The Japan Times-TSE DATA& PEPORT
     2.Yahoo! Finance
VI 実用性3――掲示板――
     1.ダイエット
     2.ネット恋愛

Advice from a Native Speaker 1
Advice from a Native Speaker 2
Advice from a Native Speaker 3
Advice from a Native Speaker 4
Advice from a Native Speaker 5
Advice from a Native Speaker 6
Advice from a Native Speaker 7

あとがき

著者紹介

慶應義塾大学卒業。
留学経験もなく、英語学校にも通わずに、
独学で英語を学習し、42歳にして初挑戦したTOEICテストで満点の990点を獲得。
学校英語の問題点を探りつつ、学校英語を実用英語へと
飛躍させる指導法を模索しながら、
高校生用英語テキスト作成や翻訳をてがけている。
著書に 『超右脳つぶやき英語トレーニング』、
『超右脳おしゃべり英語リスニング』 『超右脳語りかけ英語トレーニング』
(すべて総合法令出版)などがある。

同ジャンルの書籍

編集者より

私自身、語学学習には興味があり、それなりの実践をしているのですが、
それなりの成果をだすに至っていません。
この本の学習法を読んで、なぜ成果がでないかわかりました。
私は、質より量ではなく、量より質の学習をしていたのです。
これが、TOEICテスト600点台の私と4カ月で満点を取った著者の違いでした。
あまりに正反対で著者の方法には抵抗を感じもするのですが、
インターネットと電子辞書を使って速読したり、
MDを活用したヒアリング強化法は、なるほどと思いました。

本書は英語力をつけようとしている皆さん一人ひとりにとって
それぞれ参考になる点があると思います。

ページの先頭へ戻る