画像

二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法

著者名
せい(文)/大西ゆり(写真)
監修など
岡本一宣デザイン事務所:岡本一宣、野本奈保子、堀由佳里(アートディレクション・デザイン)
ジャンル
ビジネス自己啓発
発行年月
2008年5月
サイズ
A5判変形(125×210)
頁数
144P
ISBN
978-4-86280-060-2
税込価格
1,728円(本体 1,600円)

注文数

>オンラインショップでも商品を購入する事が出来ます。

Adobe Reader

「立ち読みをする」のPDFファイルをご覧いただくためには、「Adobe Reader」が必要です。
ダウンロードはこちら。

内容紹介

想いのパワーと写真のパワー。

自分をごまかせないからこそ平和“運動家”になった著者が、悩み・傷つきつつ“本当の平和運動”に到達しました。

“本当の平和運動”とは、一人ひとりがみんな、すでに幸せであること。

そのことに気づくお手伝いをすることだと。

「哀しいことの多い時代だからこそ伝えたい」

そんな想いがいっぱいの本になりました。

目次

Dear すてきなあなたへ

第1章 大切なことはいつもシンプル

第2章 あなたにできること。あなたにしかできないこと。

第3章 世界が変わる十の方法

著者紹介

【文】

せい(本名:薮田誠二郎 やぶた・せいじろう)

詩人。1977年1月23日広島生まれ。岡山育ち。静岡在住。

詩人・書家・ヒーラー・スピリチュアルカウンセラー。

中学1年のときより吃音(どもり)を意識しはじめ、人前が苦手となり、電話恐怖症になる。'99年、友人の自殺をキッカケに人生を変えると決意し、バックパックひとつで東南アジア一人旅に出る。この頃より独学で心についての研究を始める。'00年、香川大学大学院農業工学科を中退。インド・ネパール放浪の旅に出る。帰国後、宮崎県綾町へ移り、自然農を通じて命について学ぶ。同時期、不登校の子の教育に携わる。'02年「世の中をよくしたい」との想いから、人生で初めて握る筆を手に、路上パフォーマンスによる日本放浪の旅をスタート。デビュー3ヶ月初イベントにて1日で100人の人たちに詩を届け、一人ひとりに名前の入った詩、『世界でひとつあなただけの詩(うた)』が完成する。同11年旅終了。'03年宮崎日日新聞に紹介され、吃音者として夢の講演を実現する。'05年、東京お台場で行われた『家族の絆展』にて、138組の家族に「家族の大切さ」と「絆」を伝える。家族を感じて届ける詩、『家族の絆詩(きずなうた)』が完成する。著書『出会ってくれてありがとう』はたくさんの人に愛され初版5000冊は予約完売。彼の詩は今まで日本中9000人以上の人たちに届けられ、詩を受け取った人は5人にひとりが涙を流すと言われている。

■せいオフィシャルサイト

http://www.sei-world.com

■書籍

『出会ってくれて、ありがとう』(静岡新聞社)

『世界でひとつあなただけの詩』(愛あ~るかんぱにぃ)

【写真】

大西 ゆり(おおにし・ゆり)

98 Toewr Sunlight. 写真家。早稲田大学第二文学部文芸専攻卒業。大学時代にバリに旅をし、写真を撮りはじめる。広告、エディトリアル、CDジャケットなど幅広い分野で、ポートレイト、ファッションなどを中心に撮影をするかたわら、地球の自然に興味をもつ。1996年から、本格的なアウトドアへ出かけ、カヤック、クライミング、キャンピングなど地球を存分に楽しみながら撮影をつづけるうち、1998年、オーストラリアのコミュニティータウン・マレーニに出合い、持続可能な未来地球の暮らしに感銘をうける。2000年よりライフワーク「オーガニック・コミットメント〜有機生活をはじめよう」というテーマで、世界のオルタナティブな暮らしをスライドとトークで伝え始める。また、コミュニティー・イベントBegood cafeのディレクターをつとめ、エコロジー、平和、スピリチュアル、パートナーシップなどいろいろなテーマでイベントを手がける。2007年屋久島を訪れ、森と水といのちのテーマ「イノチウルオウ」であたらしい作品づくりをはじめている。

●写真展

『オーガニック・コミットメント〜有機生活をはじめよう』『Peace March』『イノチウルオウ〜私のなかの水とつながる』

●著書

『コズミック・ダイアリー2005〜Organic Life』(ナチュラルスピリット) 『BIRTH』(共著・金の星社)

●公式サイト

http://www.yurisaya.tv

編集者より

渋谷で初めてお二人と顔合わせをしたとき、「東京の人たちは本当に、みんな生活にイッパイな(追われている)顔をしていますね」。

そんな話になりました。

せいさんは静岡に、大西さんも旅の中に暮らしているような方、だからこそ、そんなことに気がつくのかもしれません。

たしかに、スピードと結果を求められる世の中に、どんどんなって来ているような気がしますね。

「初夏の夕方、寄り道をしながら、ゆっくり川沿いの土手を歩いておうちに帰る」。

そんなイメージを持ちつづけ、この本に関わらせていただきました。

デザイナーの岡本一宣さん、そして事務所の方たちのお陰もあって、本当にすばらしい本になりました!

お二人と手をつないで、

ゆっくりお話しながら、

寄り道しながら、

さあおうちに帰りましょう!

おかえりなさ〜い!!

その他

ページの先頭へ戻る