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一生使える! プロカウンセラーの
自分を責めない生き方
- 著者名
- 古宮昇
- ジャンル
- 心理/精神世界
- 発行年月
- 2026年3月
- サイズ
- 四六判
- 頁数
- 224P
- ISBN
- 978-4-86838-038-2
- 税込価格
- 1,650円(本体 1,500円)
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内容紹介
自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために
自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。
今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。
本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。
日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。
目次
●part1 自己肯定感と心の痛み
第1章 自己否定をやめて自己肯定感を育てる
第2章 心の痛みのために自己肯定感が低くなる
第3章 自己肯定感を低下させる「三角ドラマ」
第4章 親の責任を担う子ども
第5章 罪悪感
第6章 子どものころのパターンを繰り返す
●part2 日ごろからできる、自己肯定感を高める方法
第1章 よく使われるけど、自己肯定感はあまり高まらない方法
第2章 自己肯定感を高める七つの方法
第3章 自己肯定感を下げる心の痛みを解決するセルフワーク
第4章 内なる子どもを癒すセルフワークの実際
第5章 心のカウンセリング、セラピーを受ける
●part3 カウンセリングに関する疑問について
終章 心理カウンセリングについてのQ&A
著者紹介
米国・メリーランド州立フロストバーグ大学大学院カウンセリング心理学大学院修士課程主席卒業。
米国・州立ミズーリ大学コロンビア校より心理学博士号(PhD.inPsychology)取得。米国にて、州立カウンセリングセンター子ども課で常勤心理士、病院精神科で心理士として勤務する。また、州立ミズーリ大学コロンビア校心理学部で教鞭を執る。日本に帰国し、大阪経済大学人間科学部(臨床心理士養成第一種指定校大学院・公認心理師大学院)教授、ニュージーランド国立オークランド工科大学心理療法学大学院客員教授、および心療内科医院でカウンセラー、(NPO)ストレス・カウンセリング・センターで開業カウンセラーなどを経て、現在は神戸市にてカウンセリング・ルーム輝の代表を務める。
著書は『プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術』(ナツメ社)、『一生使える!プロカウンセラーの傾聴の基本』(総合法令出版)など32冊。
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