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不器用な経営

臆病者でも年商40億

不器用な経営

著者名
佐藤肇祐
ジャンル
経営/マーケティング
発行年月
2026年2月
サイズ
四六判
頁数
288P
ISBN
978-4-86838-033-7
税込価格
1,980円(本体 1,800円)

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内容紹介

 創業から15年で年商40億円を達成したワンダーストレージホールディングス株式会社。創業者の佐藤肇祐氏は、「びっくり箱」を名乗るその会社を北海道札幌市で立ち上げ、現在は介護福祉事業を中心に7つの事業会社を運営しています。本書は、佐藤氏が歩んだ15年の軌跡を綴った一冊。
 2011年の設立当初、わずかな資金で訪問介護をスタート。その後、空き家を活用し徹底して無駄を省くことで「誰もが安心して利用できる」低価格で質の高い高齢者用住まいの提供を実現しました。その歩みは、単なるビジネスの拡大ではなく、目の前の一人の困りごとに応え続け、信頼という根を張ることで、介護・医療・障がい・食といった「暮らしを支える絆」(新しい事業)へと広がっていきます。現在50拠点、1,000名を超える入居者を迎えています。
 そんな同社の成長を遂げる事業運営の裏側にあったのは、地域と社会の課題に「不器用」なまでに実直に向き合い続けた佐藤氏と仲間の日々でした。臆病だった青年が、なぜこれほどまでに多くの人の居場所を作ることができたのか。その「心」と「経営」のすべてが本書にあますことなくまとめられています。

目次

第1章 暴走する「臆病な口だけ野郎」
第2章 数多くの失敗と裏切りから学んだこと
第3章 わかった「私は間違っていた!」
第4章 下した苦渋の決断と、迎えた倒産の危機
第5章 失敗や損失からこそ、未来の戦略は生まれる
第6章 止まった成長と新たな仲間との出会い
第7章 ワンダーストレージホールディングス発足~旗を立てろ!
第8章 人生最大の転機と、同時に迎えたピンチ
第9章 役員の大幅入れ替えで示した覚悟
第10章 佐藤肇祐の意志を超えた、サステナブルな組織に

著者紹介

ワンダーストレージホールディングス株式会社代表取締役兼グループCEO
北海道出身。全国規模の技術・製造系上場企業にて20代で部長職を経験後、家庭の事情により29歳で地元へ戻り、31歳で起業。2011年より訪問介護を起点に、高齢者住宅やデイサービス、医療・看護、障がい者就労支援を中核とする、地域に根差した循環型プラットフォーム事業を行い、15年で年商40億円規模の事業グループへと成長させる。「従業員のキャリアパス」を経営の中核に据え、外部資本や助成金・補助金に依存しない自立型の福祉経営を実践。内製化や周辺事業の開発を通じ、自らの事業を社会インフラとして成立させる事業設計を提唱している。約1万2000の候補企業から「サステナグロースカンパニーアワード2024」社会貢献インパクト賞受賞、北海道を代表する企業100選に選出。

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