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日経新聞マジ読み投資術

日経新聞マジ読み投資術

著者名
渡部清二
ジャンル
投資/資産運用
発行年月
2018年12月
サイズ
四六判
頁数
216P
ISBN
978-4-86280-653-6
税込価格
1,512円(本体 1,400円)

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内容紹介

お宝株は日経が教えてくれる!

●日経新聞を使って、有望銘柄の情報をつかむ方法、投資のテーマを見つける方法を大公開!
いつでもだれでも始められる再現性バツグンのテクニックです!

必要なのはたった3つの読み方だけ!!

●株で勝つための読み方はたった3つ。
①キーワード(言葉)に注目する→大きな変化・転換点に気づく
②データ(数字)に注目する→マーケット規模を知る
③トレンド(方向性)に注目する→景気の方向性を見る
いつも読んでいる新聞から投資に活かせる情報が手に入るようになります。

いつも読んでいる記事がすごい情報に変わる

☆内容構成(一部紹介)☆
・日経新聞はアイデアの宝庫
・証券会社の先輩から授かった「三種の神器」
・毎朝の「読み合わせ会議」で磨かれた「マジ読み」
・情報は活用しなければ意味がない
・日経新聞は〝3つの視点〟を持って読み込む
・情報は量を追ってはいけない
・誰もが見ている記事を見逃してはいけない
・新聞は後ろから読む
・〝変化〟をつかめばチャンスがつかめる
・8つの漢字を探しながら見出しを読む
・変化や転換点を伝える記事を深掘りする
・「年」と「初」は〝サイクル〟を意識して読む
・サイクルを見て売買のタイミングを考える
・表面的な数字にとらわれてはいけない
・規模を知り、変化を追いかける
・違和感を感じるデータはないか
・希望や期待抜きに客観的に見る
・景気動向指数で景気の良し悪しを考える
・指数の役目を果たす記事もある
・北朝鮮が不気味に見えるのはなぜか
・景気の変化を実感してからでは遅い
・「東京オリンピック」の先にある言語の壁のない世界
・キーワードを頭に入れて情報収集を広げる
・暗い記事の中に明るいところを探す

目次

第1章 日経新聞はアイデアの宝庫
世界有数の経済紙・日経新聞
何を勧めてもお客さんに損をさせていた新人証券マン時代
証券会社の先輩から授かった「三種の神器」
毎朝の「読み合わせ会議」で磨かれた「マジ読み」
「俺は日経読んでいるから」という思い込み
情報は活用しなければ意味がない
日経新聞は〝3つの視点〟を持って読み込む
反対側の視点がなぜ重要なのか
情報は量を追ってはいけない
誰もが見ている記事を見逃してはいけない
新聞は後ろから読む
「日経新聞マジ読み」の流れ
日経新聞の紙面構成

第2章 日経新聞マジ読み術①キーワード(言葉)に注目する→大きな変化・転換点に気づく
〝変化〟をつかめばチャンスがつかめる
8つの漢字を探しながら見出しを読む
例1…最夏のボーナス最高
例2…最「夏休みは海外」過去最高
例3…最日本の食浸透で最高益
例4…初中曽根元首相100歳に現行憲法下、経験者で初
例5…初ストリーミング配信、初のCD超え
例6…初マレーシア初の政権交代へ
変化や転換点を伝える記事を深掘りする
ネガティブな記事の読み方
景気は一定の間隔で循環している
「年」と「初」は〝サイクル〟を意識して読む
スーパーサイクルは起こりうるのか
サイクルを見て売買のタイミングを考える
サイクルがあるから過去から学べる

第3章 日経新聞マジ読み術②データ(数字)に注目する→マーケット規模を知る
業績も株価もマーケット規模に影響を受ける
表面的な数字にとらわれてはいけない
世界経済の状態を知ることが大事
数値を踏まえてお金の流れをイメージする
規模を知り、変化を追いかける
データを2種類に分ける
マーケット規模を表すのはストックデータ
フローデータで業界や企業の勢いを見る
視点を変えて関連情報を増やす
違和感を感じるデータはないか
年1回、予想と実績をまとめた記事が出る
希望や期待抜きに客観的に見る
業績集計を踏まえて動向を考える
増益転換の中から有望な銘柄を探す

第4章 日経新聞マジ読み術③トレンド(方向性)に注目する→景気の方向性を見る
景気の方向性を見る
景気には山と谷がある
過去の流れからサイクルの実態をイメージする
景気動向指数で景気の良し悪しを考える
先行、一致、遅行に分類
指数によって反応する時期が異なる
先行指数に注目する
指数の役目を果たす記事もある
関税引き上げの記事は警戒が必要
中国はどこへ向かっているのか
北朝鮮が不気味に見えるのはなぜか
各業界の方向性も記事から読み取れる
景気の変化を実感してからでは遅い

第5章 エクイティストーリー構築能力を伸ばす~妄想ストーリーの作り方
連想①半歩先をイメージする
「東京オリンピック」の先にある言語の壁のない世界
連想②誰が儲かるかを考える
IoTが普及したときを考えてみる
ITバブルを過去例にして考える
出版不況から何を読み取れるか
キーワードを頭に入れて情報収集を広げる
連想③未来の世の中を妄想する
おひとりさまは何にお金を使うのか
シェアで浮いたお金の行き先を考える
暗い記事の中に明るいところを探す
連想を通じて情報収集のアンテナを高くする
カジノの印象が変わった

著者紹介

複眼経済塾 代表取締役塾長
1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。野村證券在籍時より、『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を開始。20年以上継続中で、80冊以上を読破。同時に『日経新聞』を読み込み、ポイントを話し合う「日経新聞・読み合わせ会議」を主宰。独自の読み方と記事の切り抜きを20年以上継続中。2013年野村證券退社。2014年四季リサーチ株式会社設立、代表取締役就任。2016年複眼経済観測所設立、2018年複眼経済塾に社名変更。2017年3月には、一般社団法人ヒューマノミクス実行委員会代表理事に就任。テレビ・ラジオなどの投資番組に出演多数。「会社四季報オンライン」でコラム「四季報読破邁進中」を連載。『インベスターZ』の作者、三田紀房氏の公式サイトでは「世界一『四季報』を愛する男」と紹介された。著書に『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』(東洋経済新報社)がある。

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