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損益分岐点

通勤大学図解会計コース6

損益分岐点

著者名
平野敦士
ジャンル
経営/マーケティング
発行年月
2012年5月
サイズ
新書判
頁数
168P
ISBN
978-4-86280-308-5
税込価格
979円(本体 890円)

注文数

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内容紹介

「勝ち組」と「負け組」 勝敗の分かれ目はココにある!

「なぜウチの会社は儲からないのだろうか?」

厳しい経営環境が続く中、経営者の最大の悩みはいかに利益を出して、会社を存続させ、さらなる飛躍をとげさせるかにある。また、ビジネスマン1人ひとりにとっても、きちんと仕事の結果、すなわち利益を出し、会社に貢献することが求められる。今や決算書を読めるだけでは不十分、実際に経営判断ができる「数字に強い、できるビジネスマン」を目指す人にとって本書は必読である。

目次

第1章 損益分岐点の基礎知識

第2章 損益分岐点の利益計画への応用

第3章 損益分岐点の意思決定会計への応用

第4章 損益分岐点の前提条件

第5章 固定費と変動費の管理

第6章 損益分岐点を下げる方法

著者紹介

立命館大学専門職大学院経営管理研究科教授。公認会計士・税理士。誠光監査法人代表社員。

1964年京都府生まれ。立命館大学経営学部卒業。太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)で会計監査及び株式公開業務等に従事した後、独立。公職として、日本公認会計士協会京滋会幹事や滋賀県中小企業再生支援協議会統括責任者を歴任。

主な著書に『営業譲渡型・会社分割型の再生手続Q&A』(中央経済社)、『図解はじめてする消費税の申告』(清文社)、『新しい事業承継対策と実務手続』(編著 清文社)、『実務解説会社法と企業会計・税務Q&A』(編著 青林書院)、『税務訴訟と要件事実論』(共著 清文社)など。滋賀県中小企業再生支援協議会統括責任者の経験を世に還元する業種別の事業デューデリジェンスを解説した『Q&A事業再生のための事業デューデリジェンス』(監修 中央経済社)シリーズ及び『私的整理による事業再生の実務Q&A』(監修 中央経済社)は好評発売中。

著者ホームページ

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