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思春期の子が待っている親のひと言

思春期の子が待っている親のひと言

心が見えてくる魔法のコミュニケーション

著者名
大塚隆司
ジャンル
教育/育児
発行年月
2009年11月
サイズ
四六判
頁数
0P
ISBN
978-4-86280-173-9
税込価格
1,404円(本体 1,300円)

注文数

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内容紹介

「うちの子ってさっぱり分からない」となる前に

思春期の子どもは親の言葉一つひとつに反発し、言うことを素直に聞かないものです。それは自立に向けて健全に育っている証拠ですが、子どもとの衝突で疲れ果ててしまい、そもそも関わることを放棄せざるを得ない状況になっているお母さんがたくさんいます。

上手くいかない最大の問題点はコミュニケーションのパターンをひとつに絞りすぎていることである、と著者は言います。

そこで本書では、子どもの揺れる心や状況に応じてお母さんがコミュニケーションを変化させ、衝突することなくお互いの想いを理解し合える方法をご紹介します。

どれも簡単にできることなのに、実践するとガミガミ怒ることなく子どもの自己肯定感を伸ばすことができるので、勉強や部活動などに自然とやる気を出してくれるようになります。

1000人の親子を導いてきた実績を基に、どのように子どもへ接すればいいのかを実例を交えて解説していきます。

目次

はじめに「うちの子ってさっぱり分からない」となる前に 

序章 やってはいけない5つのポイント

1章 勉強にやる気を起こさせるひと言

2章 子どもの困った行動を変えるひと言

3章 反抗期の子どもを叱るときのコツ

4章 10代の子どもと上手に会話する方法

5章 親も子も肩の力を抜いてゆっくり成長するために

おわりに 2つのお願い

著者紹介

大塚 隆司(おおつか・たかし)

1969年生まれ、愛知県名古屋市出身。大阪教育大学教育学部卒。

財団法人生涯学習開発財団認定コーチ、NPO法人ハートフルコミュニケーション ハートフルコーチ、サンタフェNLP/発達心理学協会認定NLPプラクティショナー。

食品会社営業職を経て某有名学習塾に転職。約10年間で1000組以上の親子とかかわり、悪化してしまった親子関係をサポートしてきた。2006年からコーチング、ファシリテーション、ブリーフセラピーなどを学び、子どもと親とのコミュニケーションの特徴を見つける。現在は働く親の味方になるため、よりよい親子関係を作るための講演、ワークショップを各地で開催中。

著者ホームページ

著者より

 子どもは本質的にいつも待っています。

 それは、子ども自身が意識している事もありますし、まったく意識していないこともたくさんあります。

 ですから、親から言われて初めて

「うん、そう言ってほしかった・・・」

 と思ったり、接してもらって初めて

「そうやってほしかったんだ・・・」

 と感じるものもあるんだと思います。

 では、そんな子どもに応えるために、どんな言葉をかけたら良いのか?

 どんな風に接すれば良いのか?

 私の塾での体験談を元にその方法を書いています

 読んだあと、子どもに会いたくなる本です。

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