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Q&A新会社法の定款変更手続き
- 著者名
- 弁護士 小澤和彦
- ジャンル
- 法律/法務
- 発行年月
- 2006年5月
- サイズ
- A5判
- 頁数
- 176P
- ISBN
- 4-89346-960-6
- 税込価格
- 1,365円(本体 1,300円)
内容紹介
2006年5月1日、「新会社法」ついに施行!
本年5月1日から施行され、なにかと話題の新・会社法。
有限会社の廃止、最低資本金制度の廃止、取締役などの会社組織設計の多様化、新たな起業形態(CLC)など、これから起業する人はもちろん、中小企業の経営者、さらには大会社の経営陣まで、多くのビジネスマンに関係する大変革です。
本書は、すでに起業をすませた中小企業・ベンチャー企業の経営者を主な対象として、新会社法で認められるさまざまなメリットを享受するのに必要となる定款変更手続きをどのように行なえばよいのかをQ&A方式で解説した実務書です。
各テーマごとの詳細な解説に加え、定款変更のサンプルを掲載し、すぐに使えるようになっています。
新会社法の内容(条文・解説)そのものについては、すでに多くのガイドブックが出版されていますが、実際の運用にあたっての補完には最適の1冊です!
目次
■第1章 定款一般
■第2章 株式
■第3章 株主総会
■第4章 取締役
■第5章 取締役会
■第6章 会計参与
■第7章 監査役・監査役会
■第8章 委員会設置会社
■第9章 役員等の損害賠償責任
■第10章 会社の計算
■第11章 持分会社(合同会社)
■第12章 会社法施行に伴う会社の取り扱い
著者紹介
弁護士(ひかり総合法律事務所)。
第二東京弁護士会所属。
企業法務、知的財産を主な業務分野として活躍中。
早稲田大学政治経済学部経済学科中退後、
特許会社勤務、ソフトウェア会社勤務を経て、
1997年に弁理士試験合格、1999年特許事務所を設立。
さらに2003年、司法試験合格を果たす。
著書に『新・会社法で会社と仕事はどうなる?』(弘文堂)がある。
第二東京弁護士会所属。
企業法務、知的財産を主な業務分野として活躍中。
早稲田大学政治経済学部経済学科中退後、
特許会社勤務、ソフトウェア会社勤務を経て、
1997年に弁理士試験合格、1999年特許事務所を設立。
さらに2003年、司法試験合格を果たす。
著書に『新・会社法で会社と仕事はどうなる?』(弘文堂)がある。
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